カラーズのゲーム風呂グ

このブログはゲーム好きなカラーズが、のんびりゲームしながら思ったことを書いてるだけのブログです。

今年一番面白かったゲーム

年の瀬ですね。
我が家は今年は特に大きな変化もなく、穏やかな一年だったとと思います。


で、表題の一番面白かったゲームとは、なんですが、




「新すばらしきこのせかい」


ですね。


今回は新すばこのとKH3のネタバレが入りますのでご注意ください。


最大キャラクター6人を一人で操作する斬新なシステムのバトルはとても楽しめました。
DSからハードの性能が上がったにもかかわらず、無駄にフルボイスにせずに漫画形式のイベントシーンに留めてくれたのも良かった。
ボイスシーンもありますが、セリフ1個1個が短いのでそこまで飛ばさずに見ていられたと思います。


BGMは前作の雰囲気をとどめながら、新規曲もしっかりカッコいいし、


キャラクター達も一人一人魅力的でした。




ストーリーも、どうしてもこのゲームと近い境遇のKH3と比べてしまうんですが、KH3と違ってしっかり大団円で、この「ゲーム」を乗り越えたことによって主人公リンドウが一つ成長したことがわかるエンディングでした。
(マジで散々待たせた挙句次回作のために伏線を残したモヤっとエンディングになったKH3はゆるさんからな。)


しかしこのゲーム、


全然売れていません!!




なんでかっていうとこのゲーム、完全に前作「すばらしきこのせかい」をやっている人向けなので、2作目のこのゲームから始めると、完全に置いてけぼりをくらいます。


最初こそほとんど新キャラしかおらず、「前にも渋谷で死神のゲームがあったんだな、めっちゃ強い人(前作主人公)がいたんだな」くらいの説明があるんですが、


最後の最後前作キャラがゾロゾロ出てきて協力してくれるシーンがあり、前作プレイ済みだと胸熱シーンなのですが、新すばこのから入ると「誰なのこの人たち」みたいになるんですよ。


前作のヒロインらしき人が出てくるけど、なんでこんな地味女なのとか、


主人公の知り合いらしきイケメンが出てくるけど、この人なんなのとか、


一切説明がないので……


あと前作主人公は、前作ではでっかいヘッドホンをしていたので、前作からの知り合いからは「ヘッドホン」と呼ばれます。
しかし彼は前作のエンディングでヘッドホンを外したので新すばこのではヘッドホンをしていまへん。代わりに別のやつがヘッドホンをしてるので紛らわしい。
絶対わかんないだろこれ。
せめて本人の口から「俺もうヘッドホンしてないよ」とか言ってくれればいいのに。


いやもうそこだけがネックです。


今作の主人公のリンドウは、
一見普通に他人とコミュニケーションを取れているように見えて、
常に相手を否定から入ったり、自分から意見を言わなかったりと、そしてスマホを片時も手放さない。
いわゆる現代っ子です。
前作の主人公は「人との関わり」を恐れていました。
リンドウは何を恐れているのか?


そしてそれを乗り越えて、何を為すのか?


それを描いたストーリーは秀逸で、読後感がとてもよかった。
ながーいラスボス戦で2回死んでイライラしたのは内緒です。


(少なくともエンディングを見て「いやカイリいなくなってるやん、前作より悪化してますけど」と思ったKH3よりはずっと良かったと思います………。)




来年はまずポケモンレジェンドがあり、3月くらいにチョコボGPがありますね。
どちらも楽しみです。


では、来年もよろしく。


動画も見てね!
再生数ゴミみたいだけど!

スマブラの最後のファイター予想(適当)

タイトル通り、スマブラ SPの最後のファイターが誰なのか考えたい。


まず最初の予想として、「任天堂自社キャラじゃないか」と思う。
というのも最後の追加ファイターともなれば、多分誰が出ても必ずどこからか不満が出るだろう。
特に第一弾ラストのベレトが発表された時はヘイトがやばかった。
まあこれはFEキャラが多すぎるって言うのもありそうだけど、せっかくコラボした他社のキャラがあんなに言われちゃったらちょっと任天堂としても良くないだろう。


というわけで任天堂シリーズを見ていくとする。
マリオシリーズはどうか。35周年を迎えたところを考えるとふさわしそうな気もするが、味方キャラはおろかクッパ七人衆、果てはパックンフラワーまで参戦している現状、もうキャラがいない気がする。ワルイージ?せいぜいダッシュファイターだろ。


カービィシリーズ。メタナイト以降キャラの追加がなくて久しいが、このシリーズは「お馴染みの顔」みたいなのがカービィ、デデデ、メタナイトの3人で済んでしまうので、やっぱりキャラがいない。バンダナまいたワドルディを望む声もあるが、有料追加DLC最後の最後に無個性のザコオブザコってのはどうなんだ……スマブラ新作時に追加されてるくらいがちょうどいいのでは。


ポケモンシリーズ。最新8世代のポケモンがいないし、ダイパのリメイクやアルセウスという新作があることを考えると有力。8世代からということを考えると、エースバーンがファイターとして作りやすそうだけど、さすがに炎御三家だけ最終進化が3匹になるのは偏りが過ぎる気がする……


などなどいろいろ考えたかったが明日がその正解発表となってしまった。




一体誰になるのか。
楽しみに待つとしましょう。

ロングショットが強い。

ロングショットが強い。

ロングショットはロックマンエグゼコラボで初登場したしゃげきスキルである。
狙った相手との距離によって威力が変動し、遠ければ遠いほど威力が高くなる。
この距離に対する威力変動が、実装当初は0.5~1.5倍だった。
これが「不具合だった」ということで1.0~2.0倍に修正された結果、とても強力な射撃攻撃へと変貌した。
距離がある程度あれば、防御されてもパーツを1個もぎ取るダメージを叩き出す。防御不可の相手の場合そのまま頭に貫通して即死まである。


ところで、メダロットSには似たようなしゃげきスキルとして、パワーライフルがある。






パワーライフルは自身の脚部パーツが壊れていなければ、威力が1.5倍になる。


という効果である。
これだけ聞くと、距離に関わらず1.5倍ダメージを出すパワライも強そうに見えるが今は誰も使っていない。


というのもこのパワライ、一度弱体化を受けている。


この1.5倍というのが強すぎた上に、この強いパワライがガチャ産ではなく配布だったため、猫も杓子もパワーライフルという地獄絵図が完成し、メダリーグではリーダーにパワライを当てた方が勝ちという大味なバトルになった。


結果、パワライの「攻撃後回避不可になる」というペナルティが、「攻撃後防御、回避不可になる」へ変更された。


メダロットでは防御回避不可の状態で攻撃を受けると必ずクリティカルするため、これは大幅な弱体化であった。
同じペナルティを背負うのであれば、相手の防御を無視してダメージを与えるゴースト(ショット)の方がよくなったからだ。



こうしてパワライは環境から消えたわけだが……


距離によってはロングショットはパワライよりも威力が出る。
そんなロングショットの攻撃後ペナルティは


「回避不可」


だけである。






あれ??



バイオ8のオチについて。

最初に申し上げておくと、私はバイオ7、8は未プレイである。
なぜかというとFPSは酔ってゲームにならないから。
だもんでこの感想は完全に視聴者様の視点である。ご了承いただきたい。


そして、ネタバレ全開である。
まあ誰も読んでないだろうから問題ないだろうけど一応書いておく。


で………


本題のバイオ8のオチについてなんだけど………




アレ一番やったらダメなやつじゃない???


いやいやいいよ。
娘のために犠牲になるのはのはいいよ。
なんか最近ホラーゲーで娘の助けるの多すぎる気がするけどまあいいよ。


問題はその前。


「実は主人公イーサンはバイオ7冒頭で死んでおり、その後は粘菌の力で不死身の体になっていた」


という衝撃の事実。


これつまりさぁ、プレイヤーがやってきたことの否定ではありませんか?
だって、バイオはじめサバイバルホラーってキャラクターを死なせないようにプレイするゲームでしょ。
だからこそ、見えない敵に怯え、
瀕死の重傷をその辺の草で誤魔化して、
だんだん減っていく弾薬に戦慄しながら進むわけじゃないですか。


それが全部無駄だったってことでしょ?
だって死なないんだもん。


ライフがゼロになるとYOU DIEDって出るけどウソだったんでしょ?


心臓もぎ取られても生きてんだから。


というわけで、個人的にはすごい萎えたんだけど、見てた動画のコメント欄は「感動しました!」みたいになってたので………


正直意外性を狙いすぎて本末転倒だったと思う。


未プレイだけど。

ポケモンユナイトよくわからん勢

最近は普通のゲームより対戦ゲームが好きです。
理由はやることがなくならないから。
RPGの裏ボスとか、最近は「倒したからなんなんだろコレ」って思うようになってしまった。
だもんで無料だしということでユナイトしているわけですが。


全然上手くならないね!




いや勝ててはいるんですが、そういう時は相手側に私よりヤバい人がいるだけなんで。


上手くなるには上手い人の動画とか見ればいいんだけどねぇ。
なんか悔しいじゃん。
そういうの。
だから上手くならないんだけど。